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芸術の秋
先日25~26日は、日頃の成果を発表する文化祭がありました。

袁宗流

毎月第2・4土曜日の午前中に、華と書を習っています。

華は「袁宗流」といって、中国から伝わった生け方です。
中国は古来から椅子座の生活なので、椅子に座った目線から、美しく見えるように生けています。

書は「古蹟書会に学ぶ」と題し、
中国に伝わる名文や、日本の名文を臨書しています。

書


よく考えてみると、日本の文化って、昔は中国の文化を真似るところから始まったんですよね。
お茶だって、中国から取り入れたものだし・・・。

なんか、悠久の時を一人感じてしまいました。

華・書・茶。
どれも、今の私にとっては大切なもの。
これからも、コツコツ、地道に続けていきます。

特に最近では、自分の生活空間にお花がないと、息苦しいような気がするようになっています。

ちなみに、事務所では、こんな風に生けています。

事務所でのお花



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コメント
この記事へのコメント
仕事場にも潤いを与えられてすてきな習い事ですよね(^^v
ココロが豊かになる趣味っていいなー。

中国は椅子文化だから、
椅子に腰掛けてきれいにみえるように・・・

そういう何かの背景を知るって楽しい♪
素敵な話をありがとう!
2006/11/27(Mon) 15:49 | URL | ふろっぴぃ | 【編集
華・茶・書の道ですか!
書の道は小学校の頃に習ってましたね^_^;
高校時代は選択で教えてもらってましたがS先生のアンドロメダにはド肝を抜かれたのを覚えてます。
こんなのも書の内なんだって・・・

花には人の心を落ちすかせるとゆーか和ませる雰囲気はあるよね♪
ラベンダーなんかはよく用いられてるし(^-^)
2006/11/27(Mon) 21:37 | URL | シルヴィ | 【編集
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