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故永瀬清子邸 見学会
先週、詩人の故永瀬清子さんの生家を見学しました。
この生家は、本瓦葺入母屋(ほんかわらぶき・いりもや)の町家としての特異性を持ち、
永瀬清子生家保存会も発足しています。
この日は、社長と棟梁も一緒でした。

全体像

まずは、修復工事が決定している井戸から見学。

井戸

できたのは、江戸後期くらいだそう。ここの井戸水は、近所でも評判のお水で、
ご近所さんも井戸水をもらいに着ていたそうです。

永瀬家は、地主としての立場でありながら、呉服屋としても顔も持っていたので、
町家の建物になっているんです。

なので、あります。町家定番のこれ!!

2階格子

そう。格子です。農家の集落に、ポツンと町家が建っていたわけです。
そして、こちらの空間が、また特異的。

隠し部屋

その昔。禁教だった『日蓮宗不受不施派』のお坊さんをかくまったお部屋だとか。

ひと通り見学した後、保存会の方による会談がありました。

会談

実は、この日、とても有名な専門家の方がいらっしゃっていて、
その方の感想を伺いました。

保存会の思い、ご子息の思いがうまくミックスされ、
いい復元が実現できるといいな、と思いました。
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