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「御坂の家」 上棟式!!
8月26日(日) PM3:00~
「御坂の家」の上棟式を行いました。

上棟式

前日、夜の7時過ぎまで準備がかかりました。
今回は、柱や梁1本1本を、刻み (手作業で加工すること) をしなければならなかったので、
いつも以上に時間がかかりました。
そんな私達を見かねて、
「困ってるんじゃろう。」とお世話になっている業者の方も、手伝ってくれました。
そのお陰でなんとか間に合いました。感謝、感謝です・・・

安全祈願祭と同様、阿智神社の方にお越しいただき、本格的な上棟式を行いました。

棟打ち

これは「棟打ち」といって、宮司さんのお祈りと「おー」という掛け声と共に、棟を叩いている様子です。

餅投げ

そして、餅投げ。これも上棟式の一部です。
梁の四隅、中央で、天高く神様に奉げるように投げたり、土地の神様に対して投げたりします。
このお餅をキャッチできた方は、次に家が建てられるそうです。
花嫁さんのブーケみたいですね。

そして、式終了後、改めて子ども達対象の餅投げも行いました。

ギャラリー

この人・人・人!!!
最高瞬間人数で、70名は来てくださっていたそうです。
餅を投げていた時の写真は、ありません・・・。
私も梁の上で餅やお菓子を投げていたので、うっかり写真のことを忘れていました・・・。

いやぁ、楽しかったです。投げる側としても。
子どもの「きゃ~、きゃ~」という興奮した声が飛び交い、にぎやかでした。
保護者の方からは、
「私も、子どもの頃に餅投げを体験しました。最近ないですもんね。いい思い出になりました。」
という感想を頂きました。

この上棟式。本当に昔に比べて、少なくなっています。
理由としては、費用の節約
お餅を準備し、宮司さんをお迎えすることは、費用がかかりますから。
そしてもう一つ考えられる理由としては、ご近所とのコミュニティの崩壊
「なんでご近所に対して、餅を用意しないといけないんよ。
 自分に対して(土地や建物に)お祓いはしないとけんかもしれんけど・・・」
という意見があるんです。
だから、最近では、お祓いだけの上棟式はあっても、餅投げがない。
寂しいものです・・・。

夏休み最後のイベントとして、子ども達の心に残ると嬉しいです。

今後、さらに工事が進みます。
次回ワークショップの日程も決まりましたので、倉敷町家トラストのHPをチェックしてください。
詳細が発表されると思います。
みなさん、奮ってご参加下さい!!!お願いします!!!

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